日本の賃貸物件にはキッチンやバスルーム、トイレなどが独立している物件もあれば、全て一部屋にまとめられている物件があります。一般的にはアパートやマンション、一戸建てに大きく分類されていますが、小さなコミュニティスペースがあるシェアハウスなどもあるようです。バンコクにも一戸建ての賃貸物件があるようですが、今回はその他の賃貸物件「コンドミニアム」「アパート」「サービスアパート」について見ていきましょう。

「コンドミニアム」は部屋ごとに個人のオーナーが所有

バンコクでは近年、このタイプの賃貸物件が多く建設されています。モダンでオシャレな仕様が多く、赴任先を検討している日本人からも人気です。部屋毎に貸主が違うので、部屋によって内装のデザインや雰囲気が異なります。自分の好みに合う部屋に巡り合えればお得な場合もありますが、管理面においては貸主によって対応が変わってくるでしょう。何か不具合が生じた時いつまでも修理の対応をしてくれなかったり、連絡が取れなかったりするといった事例もあるので、管理面においては注意する必要があります。

法人のオーナーが所有・管理している「アパート」

アパートの貸主は建物全体を所有・管理しているので、サポートやアフターフォローに関して不安はありません。日本人向けに建設された物件も多いので、入居者の100%が日本人という物件もあります。日本人の文化に合わせて網戸が設置されていたり、バスルームに洗い場が設けられていたりするアパートもあるので非常に人気が高いです。日本のアパートのような古いイメージではなく、ほとんどが高級な仕様になっているのも大きな特徴です。

付加価値のついた「サービスアパート」

前述でご紹介したアパートに特種なサービスを付けたものがサービスアパートです。メイドや生活備品などが備えつけられた付加価値から、ホテルに住むような感覚で入居するサービス内容もあります。中には日本人スタッフがいる物件やレストラン、ルームサービスの注文ができるアパートもあり、管理面も非常に万全で入居から退去までトラブルが最も少ないのがこの種類の物件です。安心して赴任することができますが、賃料はコンドミニアムやアパートよりも割高になっています。

まとめ

バンコクにあるディアライフは、日本人スタッフが常駐している不動産仲介会社です。コンドミニアムやアパートに入居する際は、入居生活中の不具合やトラブルなどの対応が気になりますが、ディアライフのアフターサービスをお利用することによってサービスアパートと同様のサービスを受けることもできるでしょう。水まわりのトラブルやメイドサービスの申し込みなどサービス内容も豊富に取り揃えているので、ディアライフなら入居時の安心につながるかもしれません。